様々な問題を抱えつつ、解決しないままうやむやの内に進んだ三島市の保育園民営化。当時、プロポーザル方式で民間から業者を募った結果、1社の応募のみ、募集方法が適正であったかなどしっかり検討されないまま、その1社に決定した結果、多くの保護者たちは不満をかみ殺し受け入れることに。また、当時の市役所職員の対応の稚拙さは目に余るものがあった。民間企業に身を置く納税者の立場から言えば、なぜ市役所の職員はこれで許されてしまうのか、という怒りにも似た感情が芽生えていた。子育て支援課とは名ばかり、三島市の行政改革は急務である。
その後、恵明キッズサクラビレッジの噂を聞くことはないが、保育所の民営化の前に、市職員の人事考課にメスを入れる必要があるだろう。恐らく、当時の三島市子育て支援課の生産性を民間企業で査定した場合、存続できない課として烙印を押されることは確実であろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿