民営化に向けての準備が始まった2009年当時の資料(下記参照)を調べてみますと、本来最優先されるべき子どもの利益よりも民営化ありきではないかと批判されていました。振り返って見ると、三島市の子育て支援課の対応はまさにその通りで、保護者の意見を積極的に聞こうとする意思は一切感じられず、対応は後手後手、約束は守らないという有様。保護者側からみると、子育て支援課の方々は何のためにいるのか、よくわからない状態でした。
今から思えば、プロポーザル方式で参加企業を募った結果、エントリーしたのは恵明保育園1社のみだったのにもかかわらず、そのまま進めてしまったことが大きな過ちだったのではないでしょうか。子供たちや市民の利益を最優先に考えて発想すれば、こんな選択になっていない、やはり民営化し、財政支出を圧縮することだけに執着していると思わざるを得ません。
09年11月議会一般質問
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みしま市民新聞 2009.11.5号
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